人生後半戦の50代、人生の選択に迷ったのは、一度や二度のことではないでしょう(-_-;)
私もそうです。
あの時こうしておけば・・、あの時別の道を選んでいたら・・、あの頃もっとできることがあったんじゃないか・・などなど
でも、その選択をして今があるのだから、誰かや何かのせいにしてもどうにもなりません。その選択をしてきたのは自分だから!
今人生をどうにか良くしたいなという思いがあって、このブログを訪れてくれた私と同じアラフィフ世代のあなたも、このことわざはご存知だと思います。。

【後悔先に立たず】は負の言葉?でも捉え方ひとつでこんなに違う!
このことわざは、何となく負の印象を受ける言葉だともいませんか?
意味は
【後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)】
してしまったことは、あとになってくやんでも取り返しがつかない。
(引用〈小学館 デジタル大辞泉〉より)
というように、やはり負の意味合いと捉えがちです。
でも、調べていくと、過去のことを悔いるばかりではなく未来のことを考える際にも使うものだという事を知りました。
この意味を読み解いてみると、たとえ後悔しても過去に戻ることはできないのだから、後悔しないように準備を行うように促す言葉だともとれますね。
少し都合良くとらえすぎ?だけど昔からのことわざが負のイメージだけのはずない!
言葉には類義語と対義語というのがあります。
類義語とは同じような意味を持つ言葉、対義語とは反対の意味を持つ言葉ですよね。
ことわざとは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたもので、その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面の真実を鋭く言い当てている(引用:ウィキペディア)
このように世代から世代へと受け継がれた言葉によって、自分が落ち込み負のループを抱えるのはどうしても納得がいかなかった私は、見方を変えてみようと調べてみました。
「後悔先に立たず」の類義語は
2.後の祭り(物事が終わった後に後悔しても遅い様)
3.臍(ほぞ)を噛む(どうにもならない状況に後悔する)
4.油断大敵(油断をしていると失敗の原因につながる)
この中で1.2.3は「後悔先に立たず」と同じように物事が起こってしまった後の負の感情を表していると感じます。
でも4の「油断大敵」だけは少し意味合いが違うと思いませんか?
何か起こる前に注意喚起を表しているような・・・同じ意味のことわざでも違う意味合いに取れることを感じて、捉え方を変えてみようと対義語を探ってみました。
ことわざって深い!捉え方で前を向けるんだ
対義語は
2.後は野となれ山となれ(目先のことだけを考えて、あとは全く考えていない様)
3.備えあれば患いなし(あらかじめ準備をしておけば心配することはない)
対義語とは反対の意味というより対になる言葉なのかも??
男の対義語は女というように・・
見方・視点を変えると負のイメージでは収まらない、何とも力の湧いてくることわざだと捉えられなくもないですね。
私自身、この「後悔先に立たず」ということわざがループのように頭の中から消えなかった時期がありました。
でも、「過ぎた時間は戻らない」と思い当たった時に、
【後悔してもどうにもならない事なら、次はしっかり準備をして来るべきその時に立ち向かえば、結果がどうなろうが後悔はしないで済むだろう】
という事だったのです。
全てがつながってるなと感じた瞬間でした。
後悔ばかりの前半戦にさようなら(^-^)成功への挑戦の後半戦に突入だ!
でもまあ私という人は、根っから物事をあまり深く考えない性格らしく、落ち込んでも、あとはもう諦めて・・いえ!切り替えてしまえるらしいんです(^_^;)
我ながらいい性格だと思います。ありがたいとも^^;
そんな私でも、一定期間は自己嫌悪に陥ってどうにもこうにも抜けだせないことも多々あるんです(^_^;)そういう時は例にもれず、それこそ何をしていても涙が出てしまう状態だったりします(~_~;)

だけど、両親の死を経験して思いました。
すでに人生半世紀を超えた私世代は、思う存分頑張れるのは、生きてきた時間より残された時間の方が短いでしょう。
そんな自分たちだからこそ落ち込んでるのはもったいない!
やりたいと思ったことは先延ばしや我慢してたら、冗談抜きで出来なくなります!!
生きてきた時間が長い分、若い人のような無茶な冒険は足がすくむでしょう。
でも、この世代だからこそやっちゃいましょうよ(^O^)
やっちゃえ!ニッ〇ン!!(永ちゃん風♡)
私の人生は私のもの!今までの後悔も私のもの!これからの成功も私のもの!
です!!!!


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