50代じゃもう遅い?今だからこその「海外へ行く」という選択

50代じゃもう遅い?今だからこその「海外へ行く」という選択 50代 賢く生きる

本日も円安はひたひた(ゴリゴリ?)と進んでいます。いつ150円台に突入してもおかしくない状況となっていますね。

そんな世の中だからでしょうか?日本で働くことに魅力を感じることが出来ずに、ワーキングホリデーという制度を利用して海外に出ていく若者が急増しているそうです。

それと並行して気になったのが、タレントの風見しんごさんが60歳でアメリカに留学するというニュースです。

風見しんご 来年から米国留学 60歳を機に きっかけは欽ちゃんから娘への意外?な一言

私達50代という年齢では、さすがに海外で働く、学ぶというのはもう遅すぎ・・残念だけど、致し方ないよね(-_-;)と諦めてしまいがちですが、風見さんのニュースを知って、「ちょっと待って!ほんとにもうダメ⁈」と考えて、諦めるのはいつでもできるな、という事で調べてみました。

 

参考までに:ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。

ワーキングホリデーなんて50代には関係ないじゃない?

はい、その通りです。

ここで言いたいのは、そういう制度がこの円安の日本の若者に広く受け入れられていること、また、この時期にこそ、そういう働き方を選びお金を貯めて、後に帰国して日本で成功を収めたいと考えている若者も多いことからまだまだ日本も捨てたものじゃないと思える明るい兆しを見逃さないよう、われわれシニアに入ろうとする人生後半世代も負けてられないぞ!奮起しようよ!という事なのです。

50代じゃもう遅い?今だからこその「海外へ行く」という選択

経験豊かな50代世代が気になるのは、「こんな年で今更」という事でしょうね。

でも思い返してみてください。

若い時分、留学してみたいと思われた方、でも様々な理由で諦めた方、いらっしゃいませんか?私自身も本格的に考えたわけではないけど、「留学」「海外で働く」「海外移住」という言葉にあこがれを持っていた一人です。

でも、英語が苦手だったこと、また目の前の安穏とできるであろう予想の付く未来を捨て、挑戦や冒険をする勇気がなかったことから、その選択肢を忘れるようにして諦めていきました。

歳を重ねると「子供の頃、(若い頃)もっと勉強しておけばよかったな」と後悔ばかりする典型的な人間でしたね(・・;)

でも子育てもひと段落、夫も早期退職、両親も亡くなり・・・と自分を縛る(そう思っていたのは私自身ですが)シガラミがなくなった今、改めて人生を考える私のような人、たくさんいるでしょう。

だから時間やお金にある程度目処の付きやすい50代の今こそ、留学や移住、転職を考える人が多くなっているのだとは思いませんか?

 

この年代だからこそ、3倍海外を楽しめるのはその○○だった⁉

調べる過程で感じたのは、50代で留学、移住、転職する目的は様々だけど、共通するのは若い世代の3倍くらい海外生活を楽しんでいる人が圧倒的に多いという事で、それはどうしてなのか!

それは、その姿勢にありました。

学生を終えてからの時間があまりに長い世代だからこそ、留学等の海外での経験の当たり前の、些細な事柄でも楽しいと感じる心がすごくピュアなんです。

「久しぶりに試験を受けて疲れたけど、その疲労はすがすがしい爽快感だった」「手続きなど言葉の問題もあり日本より何十倍も大変な思いをしたが、だからこそ日本の丁寧なありがたい対応をとても素晴らしいのだということに気づけた」など、授業の苦しみや日常生活の細々したこともすべてを満喫することを(数値化できるとしたならば)、若い世代より強く感じるのです。

何に対しても言えることでもありますが、同じ経験をしてもどういう姿勢でそれに取り組むかで身に就く度合いは変わってくるものですよね。

 

人生後半世代だからこそ、楽しむ遊び心を失わないことが若々しく生き生きと過ごすことの秘訣

『若い頃の苦労は買ってでもしろ』ということわざがあります。

私は親としては、成人した子供たちに今の世の中だからこその「ワーキングホリデー」を活用した海外経験を積むことを勧めたいと思っています。

30歳までの時代は多少苦労することは必要だと身をもって感じるからです。

でも、いくつになっても人生は、挑戦と冒険をしてこその人生だとも思うのです。

現状に甘んじて何もしないでいることだけでは、、何のための人生なのか!

人生100年時代と言われる今こそ、(海外に出るのは経済的に良い時期ではないとも思われますが)若い人に触発されつつ、次代の人たちに人生後半もワクワクしてる姿を見せて、人生を生き切ることが素晴らしいんだと感じて欲しいと思うのです。

私も親として、この先子供たちに様々なことを頼まざるを得ない時期が来るかもしれません。

でもそんな風になったとしてもそこまでは、どこまでも尊敬される背中を見せ続けたいと思っています。

あなたはどうですか?一緒に走り切りましょう!

50代じゃもう遅い?今だからこその「海外へ行く」という選択

 

 

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