アラフィフ世代になり、終活の話題に目を向けなければならないとわかっていても、面倒な事柄からは目を背けたくて、ついつい目の前の楽しいことを優先してしまうのが人の性でしょう。
私もやっぱりその傾向が大いにあります。
優先したい興味
優先したくなることっていろいろあるでしょうけど、私的にはそこはやっぱり女性ということで、いつまでも若々しくあるための情報には興味が向きます。
いつまでもワクワクを持ち続けるのがアンチエイジングにつながるといいますし、年齢は重ねても夢見る夢子ちゃんの気持ちは持ち続けたいと思っています。
特段アンチエイジングのため、と意識しているわけではありませんが私は、漫画を読みます。
小さい頃からコミックが大好きで、たくさん持っていました。
思い起こせば小中学生の頃、自分の部屋で勉強していると見せかけて実は漫画を読んでいて、親が階段を上がってくる足音が聞こえると
慌ててベッドの下に漫画本を放り込んだのも、今ではホッコリする思い出です。
(あの時うまくごまかしたと思っていましたが、自分が親となった今ではわかります。実は母は気づいていたんでしょうね)
今は昔と違ってネットで読み放題のサブスクを利用しています。便利な時代になりました~(^^♪
昔からマンガ好きな私ですが、アラフィフになった今も何故読むのかと考えてみました。
ただ「好きだから」ではあるのですが、読んでいるとき(私は恋愛ものが好きなのですが)胸がキュンキュンしちゃうんです。
若返りホルモンがたくさん出ている気分になります♡
(おばさんが気持ち悪っ!!って言われちゃいそうですが(-_-;))
そのキュンキュンが、間違いなく私のアンチエンジングに貢献していると信じてます!
少し古い話ですが、韓国ドラマ「冬のソナタ」にもハマりましたねえ
当時私は子育て真っ只中でしたが、公園でママ友たちの間で話題になっていたのが「冬ソナ」だったのを思い出します。
それからしばらくは韓流ドラマにはまっていました。日本のドラマにはない夢を見させてくれるのが韓流なのではないかしら?
世の中の韓流ブームは爆発的でないにせよ、現在でも枯れることなく続いていますよね。
「冬ソナ」や「愛の不時着」等、演じた俳優たちのプライベートにも夢をもらいました。
好きなものは人それぞれだと思います。
好きなものは人それぞれ違うけど

男性陣が大人になってNゲージ(鉄道模型)や昔の戦艦のプラモデル作りに興じるのも通じることではないでしょうか?
10年位前から歴女・城ガール(お城女子)と呼ばれる女性たちが世間からも注目され、今ではワードとして定着されてきてますよね。
ブームになったころの女子大生たちも、今頃はアラサー世代で、子育て真っただ中の人も多くいるのかもしれませんね。
歴女や城ガールと世間から名前を付けられるほどに、とことんめりこんだ戦国時代ものでしょうから、今でも全く興味を無くしたとは言えないのではないかと思います。
何が言いたいかというと、そういうものを持っている人たちは間違いなく若々しく人生を送っているのではないか、ということです。
私自身、生き生きと生きているかどうかは自分でも疑問ですが、少なくとも若々しく生きてはいると思っています。
余談ですが、歴女と城ガールとは区別されるものだということご存じでしょうか?
大まかな区別の仕方としては、戦国の世の武将が好きなのが歴女・言葉そのままにお城(建造物)が好きなのが城ガールとなるようです。
最近では刀剣女子なる人たちも現れたようですね。
女性だけに限らず戦国時代好き人口率はかなり高いです。テレビでもそういう番組が数多くありますよね。
こういう分野の普及に大きな役割を担ったのがSNSの普及でしょう。
人はやっぱり仲間が欲しい
自分が大好きな趣味を共有できる相手(仲間)が欲しいと思うのは、人間の持つ当たり前の欲求です。
その趣味が、実は実際の自分の印象とはかけ離れていたり、理解してもらいにくいと感じている人が多いのも想像に違わないでしょう。
そんな時、リアルの自分を知らない相手の方が、気兼ねなく話せる、なんてこともありますよね?
それに、実際の自分は素をさらけ出すのが苦手でも、ネットの世界なら、何も気にせず遠慮なく思いっきり趣味を楽しめる。という場合も多いのでは?
そういう理由もあって、こういう歴女や城ガールという分野は、世間に認められてきたのではないでしょうか?
それに、テレビや映画、アニメ等のエンタメ分野でも戦国ものはかなりの人気がありますよね。
NHKの大河も、現代ものより戦国ものの方が話題性も視聴率も高いと耳にしますし。
そこで感じたのは、なぜ、現代人は戦国時代を好む傾向があるのでしょうか?
戦国の世の命の駆け引きに感じるロマン
私なりの解釈でしかありませんが・・
そこはやはり・・『戦国の世は日常が命の駆け引きにさらされている』というところからではないでしょうか?
ただ、戦争物と戦国ものとは同じ土俵には立たないのではないかと私は思うのです。
もちろん戦争物も人気は高いでしょう。
男性は特に、戦艦や戦闘機など大好きですよね。
ただ、昭和という現代に限りなく近い時代は、現実感も合わさって、恐怖心というか、自分に置き換えてしまったときに沸き起こる嫌悪感や泥臭さのようなものを強く感じてしまうの場合も考えられます?
(解釈がずれているかもしれませんが、昭和より時系列的には古いはずの大正や明治の時代の方がハイカラというか人々がロマンを持っていたように感じるのに似ているかな)
だから戦争物は女性には、敬遠されてしまう傾向もあるのではないでしょうか?もちろん全ては私の私感です。
そこへ行くと、戦国時代は身に着けるものや髪型など、見た目も全く現代とは違って、どこか異世界のように感じて、ファンタジーという言い方は適切ではありませんが、そこに近い感情を抱きやすいのではないでしょうか?
でも、実際に人が生きていた時代の話で、城跡や調度品など現代に残っているものも多く現実味もある。
実際に自分に起きてしまっては嫌だし、その時代に自分がいたら生きていけないでしょう。でも、
あの時代に思いを馳せると、現実っぽい非現実を味わうことができて、ドキドキハラハラ、ワクワクを楽しめる。
生きていくうえで、ドキドキハラハラ、ワクワクは欠かせない!
これを味わえるツールとして、この戦国物というのは、ピッタリなのではないかと考えます。
それを言うと私の「漫画を読んでキュンキュンする」というのも似た効果が期待できると思います。

日常から逃げだすのではなく、その中に心から楽しめるエッセンスを持とう
日常の生活は確かに厳しいことがたくさんあります。
そう楽しいことばかりに興じているわけにはいかないでしょう。
でも、だからこその現実逃避なのではないでしょうか?(現実逃避は決して否定的な言葉ではないと私は思います)
だからこそ心から楽しめるものを持っていることそして、そういう仲間がいることは生きていくうえでの大切な武器となり得るのではないでしょうか。
コロナや戦争、様々な予期せぬ出来事もあって確かに現実はとても厳しいです。苦しいことがおおくあります。
自死してしまう人口も増えています。
だからこそ、あなたの若返りホルモン=幸せホルモンを探してみませんか?
SNSという使い方さえ間違えなければ、とても便利な有益なツールが存在する今こそ、それを有効に使ってみんなで幸せになっていきたいと思います。


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