心理学を使ってマーケティングしてる人、すごくたくさんいます。
でも、自分がその心理学を使われてる側だと気づいてない人があまりに多い!
だからおかしなものにひっかかる!
特に人生後半戦を生きる我々は、そんなものに引っかかって時間とお金を割かれている場合じゃない!
時間は有限!有効活用して成功しましょう!
もしかして私も?9割の人が心理学で操られています!
はいその通り(^_-)-☆
操られているというとなんだか言葉がよくないですが、実はみんな「無意識に」行動させられちゃってるんです(-_-;)あなたも、もちろん私も(^_^;)
まず、マーケティングという言葉に縁遠い50代も少なくないと思うので簡単に解説しましょう。
マーケティングとは、【世の中が求めているものを探り、ニーズを満たす商品やサービスを効率的に提供するための活動の総称。 新しい商品・サービスを企画したり、企画するための市場調査、販売に向けて営業戦略やプロモーション手法を検討したりするなど、活動内容は多岐にわたる】
もっと簡単に言うと、【自分(自社)の商品やサービスを適切なターゲットに届けるための計画】のことです。
あなたにも思い当たる事あるはずです^^;
テレビショッピング!これも心理学を大いに活用してますよ
①スノップ効果(希少性)

「番組終了までに申し込みをしたら〇%引き!」とか
「〇〇個限定!今なら送料無料!!」
「この番組限定!ここでしか手に入りません!」などなど
人は「限定」という単語に弱いもの。
こんな切迫感を与えられると、今買わないと損をすような感覚に陥りやすいと思いませんか?
②フレーミング効果
③ハロー効果
こういう番組では多くがお茶の間で話題のタレントさんや、誰もが知ってる俳優さんを起用して商品を紹介している場合が多くみられますよね。
このこと自体がもう心理学を応用しているのです。
普段から親近感を持ったタレントさんや俳優さんも使っているなら私も使ってみたい、と思わせる効果があるという事ですね。
④メラビアン効果

テレビは商品を目で見ることが出来ます。実際に使っている人の話や商品の動作確認など、商品の色や状態を自分の目で見て、判断できます。
心理学の世界ではこの視覚情報が、一番人の行動に影響を与える、と言われているのです。
★表情やジェスチャーである視覚情報が与える影響は最多の55%を占める
★話すスピードや声のトーンなどを指す聴覚情報が与える影響は38%
★話の内容、言葉の意味を指す言語情報が与える影響は最小で7%
⑤カリギュラ効果
「1家族3個まで」とか「この番組でしか買えません!」など、よく聞くワードですよね^^;

こんな風に、制限をかけられると人はストレスを感じて、逆に買いたくなるものなんです。
⑥ザイオンス効果
何度も同じ商品を紹介している番組をよく見かけませんか?
最初は何とも思っていなかった商品でも、何度も繰り返し目にすることでだんだんと興味を惹かれていくことってありますよね(^_^;)
まとめ:心理学を使われる側から有効活用して成功する側へ

これまでテレビショッピングで注文した経験、1度や2度ではないのでは?(実は私も結構利用した覚えが・・・^^;)
こうして心理学としてみてみると、「あれもそうだったんだ⁉」と気づくことありませんか?
逆を返せば、心理学を味方に付ければこれからあなたが取り組むビジネスは人を引き付けることが出来る!という事にもなるのです。
①「限定」「ここだけ」等希少性を上手に盛り込む
②人が惹かれやすい視点から伝える
③自身がファンを作る、またはインフルエンサー等影響力のある人に協力してもらう
④図や写真、音声を活用
⑤「本当は教えたくない!」でも・・・
⑥1回で選ばれなくても腐らず何度も繰り返す
ここを意識してマーケティング戦略を練って、ビジネスを向上させていきましょう!(^^)!


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