アラフィフ世代の悩みの一つに髪のことは避けて通れませんよね?
私もです。最近はグレイヘア(白髪を染めない)という考え方もかなり浸透してきたように感じます。
これだって常識の変化。昔にはなかった言葉ですし白髪を楽しむという新しい考え方ですよね♡
でもやっぱり染める選択をする方がまだまだ私を含めて大半ではないでしょうか?
そんな時に意識を向けてほしいことがあります。
若々しくありたい
グレイヘアを選んだ人たちも、そこに至るまでには様々な葛藤があったのではないかと思います。
誰しもが「若々しくありたい」と思うのが当たり前の感情ですし、若々しさの定義も人それぞれ違いますよね。

私も白髪を初めて見つけた時のショックは今でも覚えています。
致し方ないこと、生きていれば当たり前の事ではあっても、受け入れるのにもそれなりの時間が必要でした。
(というか、私はいまだに受け入れられているとは言えないかな)
年齢を重ねると白髪だけではなく、自分の髪に「ハリやコシ」もなくなってきてしまいます。
抜け毛も増えます・・
(私は家系的にも男性だったら間違いなくはげてるだろうな・・)
誰しもにある老いることへの抗いたい感情
そうなるとまず起こす行動は「白髪染め」ですよね?
白髪染めをする前に考えたいこと
ただそこでちょっと考えてみてください。
髪を染めるという行為は、体の中に異物を混入するという行為と同じことだということです。
気が付いていましたか?
肌に化粧品をつけるのはなぜでしょう。
少しでも美しくありたい・シミやシワをなくしたいetcという思いがあるからですよね?
そうして化粧品を使ってそういう希望がかなえられていくということはどういうことか考えたことありますか?
肌から体内に自分の中から生まれたものではないもの(異物)が混入していったからではないですか?
言い方はあまりよくありませんが、言ってしまえばそういうことです。
でも、それで肌がきれいになったり、湿疹等が抑えられたりするという利点も大きいですよね(^^♪
だから、異物を入れる、という言い方はよくはありませんが、化粧品を肌につける、保湿剤を塗るという行為は、時と場合によっては私たちの体に必要なことでもあると思うのです。
髪を染める、という行為もそれと同じです。

見た目だけでなく、そういう行為は自分を整える、向上させるという、生きていくうえで必要なことだと思います。
精神衛生上も必須です。
リスクを知ったうえで取捨選択
ただ、何かを自分の体の中に入れる、ということが決して善だけを生み出すという考えは危険だではないでしょうか?
特に頭皮は体内への吸収率が高いとされています。だからこそ、時と場合によってでも、体に入る成分がなんなのかに意識を向けることは重要だと思うのです。
長い間カラーリングや白髪染めをしてきたことでジアミンアレルギーになってしまったなんて例も実際にはあるようです。
どんなに高価な白髪染め薬剤や化粧品を選んでも、効果は人それぞれ。
自分の大切な体です。
ノーベル賞を取った90歳を超えた高名な先生も言っています。
長生きの秘訣は「悪いものを体内に入れない」ことだそうです。
食べるものがとっても大事、という事ですが、白髪染めだって同じです。
せっかく長寿の時代に生きていられるからこそ、自身に何を取り入れてどれを排除するか、何が必要でどれがダメなのか、自分が使っている物の内容物(ボトルの裏側)にもちょっと意識を向けて取捨選択をしっかり意識やっていきたいものですよね


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