様々なモノの値上がりや、コロナ・インフルの流行とせちがらさ満載の毎日のニュース。
こうなると、一般家庭の収入が気になってきます。
年収300万で生活していけるのか?
日本人の平均年収は430万円と言われていますが、これは20代から50代以上すべての世代の平均年収です。しかもコロナで一概には言えなくなりました。
前にコロナで経済が落ち込んだことで、これからは世帯年収が300万円台に落ち込む家庭が80%に広がるということを書きました。
年収300万円代って具体的には?
では、年収300万代でどんな生活を送れるのでしょう?
ざっくり計算してみると月収は25万円。
サラリーマンの初任給くらいかなと調べてみました。
厚生労働省『令和3年賃金構造基本統計教唆の概要』によると、新規学卒者の平均給与額は
大学卒で22万5000円だそうですから、ある程度比較対象で出来るかなと思います。
ここでしっかり意識しておかないといけないのは、「新卒者」って大学を卒業したばかりの人!社会人1年生!って事ですよ!!
「世帯年収」っていうのは家族の年収、つまり結婚して家庭を持っているっていうのが大半の考え方なんです!
独身者だったり、実家暮らしだったらまあ何とか・・ってくらいの収入ですよね。
家族を持っての子の年収では・・・

子供がいて、塾やら習い事、ましてや学費の高い私立なんて・・・考えられますか???
【身の丈に合った】という言葉、ありますよね?
この言葉で納得できますか?自分の事だったら我慢すればいいだけかもしれません。
でも、あなたは未来に夢を持った我が子に言えますか?
「お金がないからその夢、諦めてくれる?」って⁉
私は絶対に言いたくなかったんです!だから、お金の勉強をしました。
お金がかかるのなら、節約すれば、という考え方ももちろんありますよね。でも、子育てにかかる費用って学費を考えれば想像できるように、そんな節約程度でどうにかなるものじゃないんですよ!!残念だけど
お金には、3種類があるって話、聞いたことありませんか?
それは、『投資・消費・浪費』と言われています。
消費は生活する、生きていくうえで必要なお金です。これを削るのはなかなか厳しいです。
だから浪費の部分を節約する、削るというのには私だって大賛成です!
なので節約しなくていいって言ってるわけではなんです。
そして投資。これは何も株やFX、仮想通貨をお勧めすることではないですよ。
子供の未来のための学費や塾、習い事等も立派な投資なんです!
だからここを節約するのは違うって話です。
子供にどんなにお金をかけても、物にならないことばかりかもしれません。それでも私はそこにがっつりお金をかけてきました。
平凡な私の子供です。トンビが鷹を生む、なんてことわざもありますがそうそう現実にはあり得ません。
それでも、どんな子でも可能性をもって生まれてくると私は信じています。
それを親の都合でつぶすことは、できない、いえ、してはいけないと思うんです。

不安に負けない意識改革
コロナという誰も予想できなかったもので、現実、今の経済は落ち込みまくっています。
私はもちろん人は誰しもが大きな不安を抱えているでしょう。
その不安から命を絶ってしまう人も多くなっています。
こんな暗闇に包まれる時だからこそ、自分の考え方、生き方、経済、そういうものへの意識を変えていくべきだと思いませんか?
私も、どうしようもない不安はいつも持っています。
その不安に抗わず、のみ込まれてしまったほうが楽なんじゃないかと考えてしまうことだってあります。
でも、やっぱり笑顔でいたほうが楽しいですよね?
それも一人じゃなく、家族と仲間と誰かと一緒に!
そうあるために、明るい方、明るい方へ足を向けられる自分である行動、考え方を習慣化していきたいものです。


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