人生100年時代を生き残れるか?ピンピンコロリで生き抜こう!

人生100年時代を生き残れるか?ピンピンコロリで生き抜こう! 50代 賢く生きる
人生100年時代と言われてますよね?
あなたには見えていますか?その先に見えてくるものを。「高齢者」の部類にいつかは誰もが入るという事を・・そう、誰にでもいつかは訪れる自身の『老い』を。
人生100年時代を生き残れるか?ピンピンコロリで生き抜こう!
せっかく医療も発達して長寿時代に生きていられるからこそ、その幸運に胡坐をかくのではなく、まだ動ける体力と考えられる知力がある今、(考えたくはないのわわかるけど(-_-;))目を背けず行動を起こしていきませんか?
見て見ぬふり、面倒なことは後回しでは後悔します!!自分が苦しむことになるのです。

時代は移りつき、常識は変化する

私をはじめ、「主婦」という肩書を持って生きてこられた女性は数多くいるでしょう。今は妻が仕事をしていない世帯はほとんどないですが、私より上の世代の女性の方々はほとんどの肩書は「主婦」「○○さんの奥さん」「○○さんのお母さん」ではないでしょうか?
男性だって現役でバリバリ働いている間は「○○会社の会社員」「△△商事の営業マン」「大企業の本部長」などなど、たいそうな肩書を持っていた人だって定年になってしまえばただのおじさんです。
(男性だから、女性だからという言い方はあまりよろしくはありませんがアラフィフ世代には多い物言いとご了承ください(-_-;))

長寿時代だからこその経済を持つというのは必須事項

「LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン著)」という本によると、2007年に生まれた日本の子どもの半分は、107歳まで生きることが予想されるそうです。長寿化時代へ適応していくためには、これまでの働き方、引退モデルは役に立たたないため、大きく変化することが求められます。
2020年9月に発表された国税庁の民間給与実態統計調査によると民間企業で働く人が2019年の1年間で得た給与は平均436万円で、18年に比べ約1%(4万3千円)減り、7年ぶりにマイナスとなったことがわかっったそうです。
年収約430万円ということは月収にして約20万円。
独身者なら何とか生活できますけど、妻帯者、しかも子供がいる家庭ではどうでしょう?
かなりの節約に励まないといけなくなることは予想できませんか?
子供はもちろん、自身もやりたいこと、在りたい自分ではいられない経済状態になることは簡単に予想できますよね?
しかもこれはコロナ前の数値です。
昨今、専業主婦の割合は明らかに減り、共働き家庭が当たり前になっています。
世帯主の扶養でいいという価値観は、薄れつつ・・・いえ、ほとんどそんな価値観無くなってきているのではないでしょうか?
というか、扶養という価値観を女性自身が無くせば、世の中は、いえ、あなたのご家庭の経済状況は改善されると私は思います。
年収300万円台の世帯がゴロゴロ(>_<)

人生100年時代を生き残れるか?ピンピンコロリで生き抜こう!

コロナ禍という予想もしていなかった状況となって、さらに経済不況は私たち一人一人の家計に拍車をかけることでしょう。今後、年収は落ち込み300万円台となる家庭が80%にも上るという見方まで出てきています。
定年を考えたとしても、今までとは明らかに状況は変わってきています。
60歳~65歳まで勤め上げ、年金をもらいつつ、預貯金を取り崩す従来の老後のプランでは、もうお金が足りないのです。
少しは、今後のご自身の経済のこと、心配になりましたか?
少しだけでもいいから、目を向けてみてください。

ピンピンコロリ

長寿に対して悲観したことを言ってしまいましたが、私だってやっぱり長生きしたいです!
50を超えた今でも、まだまだやりたいことも、行きたい場所もたっくさんありますしね(^_-)-☆
プロフィールにも書きましたが、私は元来親と夫の庇護のもと生きてきました。
それが両親の介護を体験したからこそ、長寿の厳しさ、経済の大切さを痛感もしてきました。
人間はこうして老いていくんだという姿を、私だけでなく私の子供たち(孫の代)にまで人生の最後に教科書のように見せて教えてくれた両親に、感謝しています。
両親にとって、最期、晩年と言われる数年間は決して納得のいくものではなかったと思います。もちろん本人たちが望んでそんな姿になったわけでもない。
それでも老いは確実に生きていれば誰にでも訪れてしまうものなのです。
だからこそのピンピンコロリ!
元気に生きてコロッとさよなら
これを目指していきますので、今後は自分と同じアラフィフ世代のお金の増やし方や生活の見直しなど、私自身の知識だけでなく、新しい情報も仕入れて、有益情報も盛り込みながらお話していきたいと思っています。

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