またまた値上げの嵐です!食品にガソリン、上がるばかりで賃金は据え置きか下がる一方・・・こんなんで、我々の生活はどうなっていくのでしょうか?
コロナ禍からやっと解放され、あまりにも長くつらい酷暑も終わり、やっと旅行やショッピングに友達とのお出かけなど楽しいことが満載の秋が到来したというのに・・・
「フードロス」という言葉、最近はよく耳にするようになりました。
数年前くらいですかね?私が子供の頃には(昭和の時代)なかった言葉です。
そんな昭和の時代にだって、売れ残って廃棄された食材は間違いなく大量にあったはずですよね。
それが昨今、声高に叫ばれ始めたのは、やはり、【そういう時代】なのでしょうね。
地球温暖化や働き方改革、他にも時代だからこその常識の変化は多々あります。
まあ今回はその中の一つ、「フードロス」について考えてみたいと思います。
フードロス(食品ロスともいう)、言葉の定義は「何らかの理由によって食べられる食材を廃棄すること」

昭和の時代にもあったであろうフードロスですが、あの時代、この言葉と「似て非なるもの」の言葉をあげるとしたら、
私は「もったいない」ではないかと思います。
この言葉、若い頃はあまりいい身に捉えていませんでした。
何となく注意を受けているような、自分の行いを否定されているような気がしてしまって・・
でも、それを言う世代の人々が(私の親も含めて)亡くなり、言葉自体あまり耳にすることが無くなりました。
無意識に自分が使っていることは多くなりましたが(^_^;)
この現象は、スーパーや飲食店などで多くみられると思っていました。だから正直自分たちにはそこまでの影響はないかな、
なんて考えたりしていませんか?
せいぜいお店で注文した料理はなるべく残さないようにしなきゃ、とか、買い物するときは賞味期限の短いものから
購入するようにしよう、と意識するくらいではないですか?
(もちろんこれもとても素晴らしい考え方なんですけどね)
いえいえそんなことはなくて、実は私たち一般家庭の中でもフードロスは起こっているという自覚、ありますか?
家庭の中にこそフードロス
たくさん作ったほうがおいしいとか、お父さんがたまに料理をすると、普段やりなれていないからか大量に作りすぎてしまう
なんてことありませんか?
こういうのも立派なフードロスを生んでいるんですよ。
「リメイク料理」なんて言う言葉もよく聞くようになりましたが、これは家計費の節約のためだけじゃなく
しっかりとフードロス対策ともいえるものです。
他人ごと、よそ事と思わずに、私たちの生活に直結する由々しき問題として、できることからあなたもフードロス対策
始めていきませんか?



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