50代女性は悩み多きお年頃です。
人生半世紀、これまで培ってきたスキルで人生の方向性もある程度決まってきているのでは?
心身ともに余裕が生まれる50代。
そんな時だからこそ今までを振り返り、このままでいいのか?この先は?と悩みが深くなってる女性は多いのでは?
人生に余裕の生まれる50代
子育てや住宅購入でお金のかかる30代から、子供の教育費にアップアップの40代を経て、ついに大代の50代に突入した私たちアラフィフ世代。
やっと子供の教育も終盤となり、夫の定年も近くなってきた頃でしょう。
心身共に多少の余裕が生まれてきたのでは?
半世紀も頑張って生きてきたんです。
少しくらいほっとしても罰は当たらない!・・はず・・・だけど・・・
50代だからこその悩み・予期せぬ○○問題

そろそろ避けて通れなくなってくるのが親の介護問題ではないでしょうか?
そして長年支払ってきた住宅ローンもそろそろ終わりと思いきや、当てにしてた夫の退職金の目減りや、早期退職推進の職場環境の変化に、当初の予定を大きく狂わされてしまった50代は少なくないのでは?
当時は違った・・変化した社会
アラフィフ世代が就職したころは、今とは全く違っていました。
バブル真っ只中の好景気。売り手市場と言われた就職活動。企業側からお声がかかるかかるの選び放題!
そのすぐ後に、就職氷河期なんて時代が訪れるなんて、誰も予想もできないことでした。
就職してほんの数年でバブル崩壊。
一気に経済は急降下しました。そこで生き残るために働いて働いて、夫は家をあけっぱなし、子育ては妻一人で頑張らざるを得ない毎日。
ワンオペ育児なんて言葉のなかった時代。それでも今よりは実家を頼ることもできた世帯は多かったでしょう。(変わりゆく結婚相手に求める条件:こちらもどうぞ)
子供の世代はバブルを知りません。だからこそ今の低迷しっぱなしの社会経済にも耐えていられるともいえるのかもしれませんね。
大家族世帯が減って人間の老いる姿を間近で見ることの少なくなった時代、知識はあっても、誰だって自分の親が介護しないといけなくなるなんて、予想してしっかり準備なんてしていなかったでしょう。
社会的にもまだまだ今のように介護に寛容な時代ではなかった頃です。
「介護殺人」なんて話が大きく新聞に取り上げられたりしていました。
今では、介護施設の車をよく見かけますし、抵抗感もありません。近所の見知ったおうちの玄関先にそういう車が停まっていても、奇異な目で見る人など皆無でしょう。
ところが、昔は違いました。
介護を外に頼むなんてありえない!大切な家族の面倒は、嫁が娘が見るのが当たり前!!という時代です。
施設に預けるなんて話し、誰にも言えない家庭が多かったものです。
介護しないとならない家族がいることすら、隠そうとした時代があったなんて、何とも哀しいですよね(T_T)

こんなはずじゃなかった!人生設計の狂った悩める50代・あなたならどうする⁉

そんな時代を生きていた50代の、その親の世代は、今まさに介護状態の人口率の高い人達です。
介護されるのは恥ずかしいという感覚を持つ人は多いでしょう。
そんな状態での親と、介護や終活の話をしっかりしてきていると思いますか?
難しいのではないですか?我が家もそうでした・・・
頭のどこかに介護の心配はしていても、「まだ大丈夫」と自分を納得させて、なるべくそういう類の話を先延ばしにしてしまう傾向もあるでしょう。
こんなはずじゃなかった(;O;)
でも、現実に経済はひっ迫しているのです。
そんな私と同世代の皆さんが、これから親の介護の他にも目を背けることが出来なくなるのが、自分の老後ではないですか?
あなたは準備できていますか?どうにかなるなんて、この期に及んで思ってなんていませんよね?
夫の定年間近だからこそ考えませんか?今の収入以外の柱を!
収入がなかなか増えない今の時代。政府も「自助努力」を私達国民に促してきています。
つまり、国が守ってくれる未来にはもう限界があるってことではないでしょうか?
2018年は副業元年と言われ、政府が働き方改革の一環として副業を積極的に推進していること、又それに伴い、副業を解禁する企業が増えていることが背景にあります。
子供の教育もひと段落した50代こそ、この取り組みに上手に乗っかって動かなければならないのではないでしょうか?
特に私と同じ主婦のあなた!
残りの人生安心して生活したいですよね⁉
副業する必要性はこれまで述べてきたとおりですが、やはり人生後半戦に差し掛かった50代の自分たち、今から副業を始めることに不安を覚え、なかなか動き出せないのも納得ですよね(-_-;)
「本当に稼げるのか?」(もう若い頃のように防雨県はできない年代)
「今更何か別の仕事をするなんて、何をしたらいいのかわからない」
と考える方が多いのも当然でしょう。
そこでここでは長くなってしまったので、次回「50代主婦にあった副業」をテーマに語ってみたいと思います(^-^)


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