前回の投稿では50代女性の副業の重要性をお話ししました。
そうはいっても
『家事しかしてこなかったし・・・』
『外でなんて働けるかしら??』
『何から始めたらいいのかわからない?』
という悩みは当然です!
そんなあなたの不安を軽く出来るかも?
副業/仕事の考え方、捉え方のコツをお話してみたいと思います。
そもそも主婦が家事以外で働くこと全てが副業なんです!
『家事してこなかった・・』なんて自分を卑下することなどないのです!
「家事労働」という言葉がありますよね
ちょっと以下をご覧ください。

(引用:内閣府「第6回全国家庭動向調査」より)
こうして目で見てみると改めて、家庭での女性の労働時間の長さに驚かされますね。
また、こんなデータもあります。

(引用:総務省統計局「社会生活基本調査トピックス」より」)
上記は夫より長い共働き世帯の妻の勤労等時間を記したものです。
つまり妻が外で働いている共働きの場合を総合的にみても、男性より女性の方が長時間の労働をしている、という事になります。

以前、主婦の家庭での労働時間をお金に換算すると、時給にして\1,470円。月給\161,250(平成30年に公表された内閣府・経済社会総合研究所国民経済計算部調査による)となるのを知りました。
あくまで世の中の平均を基にした算出ではありますが、家事労働がどのくらいの価値を持つかを感じることはできるのではないでしょうか?
そんな尊い家事という労働を長年してきた私たち50代主婦/アラフィフ主婦は、月数万円のパートであっても家事以外の仕事の全てを胸を張って大きな声で副業と言っていいのです!!!
外で働くなんて〇十年ぶり⁈自信ないわ~(・。・;

副業って何から始めたらいいの?どの程度が副業なのか・・・
副業の言葉の意味を調べてみたところ「本業のほかにする仕事」とありました。
主婦をしている女性はどうしても家庭のことをやらないわけにはいかない部分が大きいでしょう。
だから、そこ(家事)を本業と捉えてみてはいかがでしょうか?
そこが最初の一歩とすれば、まずはスモールスタートでいいのです。
でも、せっかく副業するなら(働くなら)稼ぎたい!と思うのは当然ですね。
でもね、そこで50代の思慮深い大人の皆さん♡冷静に考えてみてください。
子育てもひと段落して、時間の取れる立場になった女性は多いでしょう。
でも!50代という世代、長時間労働ってどうですか?
親世帯にも不安があるから、そちらを気にしてあげられる余裕も持っていたい、と考える人もいるでしょう。
長時間ってどのくらい?→まあ普通に労働時間というと8時間労働というのが浮かびますよね?
8時間・・どうですか?職種にもよりますがまず立ちっぱなしはきついですね。
もちろん間に1時間程度の休憩が挟めるでしょうがそれでも・・ねえ(^_^;)
とりあえず手始めに、3~5時間程度から始めてみてはいかがでしょ?

こんな感じであなたが目安とできるものをまず決めてみたらいいのではないでしょうか?
それが時間なのか、働く場所なのか(家からどのくらいの所要時間で行けるのか?などなど)、または条件よりも職種にこだわりたい人もいるでしょう。
なのでまず手始めに、自分が重きを置く事柄を決めて、そこにちょうど合った仕事があればとりあえずやってみてもいいし、なければ多少の条件変更も視野に入れてまた探してみる、という感じを繰り返していけば、きっとあなたにピッタリな副業と出会えるのではないでしょうか(^_-)-☆
そしてそうして見つけた副業ならば、長く確実に関わっていけるのではないかと、私は思います。


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