今までにも、たくさんやりたいこと、なりたい自分というものがありました。
(もちろん今だにあるりますよ)
でも、何事もやれてない、なれていないものが大半なのも今の私です。
継続が何より苦手な私が、「頑張れるかも知れない」と思ったこと(その1)こちらは、個人的に私には少し厳しい・・というか合っていない方法でしたが、納得はできる考え方です。
それでもね、この方法では続けられない私ですが、諦めが悪いのも私なのです(・・;)
コツコツは苦手(>_<)飽きっぽいけど諦めの悪い私が試している方法
そんな私に頑張りが続く方法はまだあるよ、と教えてくれた人がいます。
その考え方が、今の私にはちょうど良く、スッと受け入れられたのでここでご紹介させてください。
それが「たいていのことは20時間で習得できる」というものです。
そういう書籍もありますが、私はざっくりとその考え方を紹介してもらいました。
なんで20時間?
例えば、自動車の免許を取ろうと自動車学校に行きますよね?
実際に運転の練習をするのはそのくらいの時間数ではないですか?
1日20分を毎日取れば、2ヶ月です。
そのくらいだと考えれば、続けられそうだなと思いませんか?
人は、大人になってからも「学びたい」「できるようになりたい」という気持ちは常に湧き出てくるものではないですか?
何かを習得したいと考えた時、あなたはその”何か”の一流になる事を望みますか?
例えば語学。
今の大人の皆さんは、私同様中学生から英語を学びましたよね?
今では小学校から、いえ、家庭によってはもっと幼いころから英語に触れている子供が多いのではないでしょうか?
その頃からの時間を考えたら、この「1万時間」の考えのもとならある程度どころか、もうペラペラのはずです。そうでしょう?
でも実際はどうでしょう?
「英語を話せますか?」と質問されたとしたら、ほとんどの人が「話せないよ」と答えるのではないですか?
ここでは日本の学校での英語教育については話しませんが、たいていはそう答えますよね?
どんなに時間を費やしたとしても、それが意識しない時間だったら、そんなものでしょう。
だからこその20時間だと思うのです。
意識して過ごしさえすれば、20時間の時間で「ある程度」習得することはできるもの、という考えは私には、ちょうどあっていると考えることができました。

20時間の副産物
そして20時間続けたらその後も習慣化しやすい、と考えました。
だから私は、時間を意識するように思考を変化させています。(まだまだ出来ているとまではいきませんが・・)
年を重ねると特に、時の流れを早く感じるようになるものですからね(⌒-⌒; )
何事も「習慣化」するとうまくいくという話を聞いたことはありませんか?
日常生活で「歯磨きをしない人はいない!」と言い切っていいほどに、人は歯を磨くものですよね?
それだって生活の習慣化の一つです。
学びのための習慣化は確かに自然に身につくものではないかもしれません。
そこには間違いなく「努力」が必要でしょう。
でも、3ヶ月続けたらそれは習慣化されやすい、とも言われています。
飽きっぽい私にはかなりの信念と努力が必要ではありますが、習慣化されればしためたもの!と信じてやってみてます(^^♪

歯磨きしないと気持ち悪いですものね♪
気持ち悪くなるまでが勝負どこです!!!
時間は有限です
半世紀以上生きてきて、後悔ばかりが先に立ちます。
それでも人様に迷惑かけずに生きてこられたし、子供も産んで成人してなんとか育て上げたといえるかなという段階にいます。
子供もある程度手を離れ、両親共に介護の末亡くした今だからこそ、自分を振り返ることができているのだと思います。
誰しもに平等に与えられるのが時間だといいます。
でも、それは無限ではないことに早く気付いた人が、有限な時間を誰よりも、何よりも有効に使えるものではないでしょうか(^-^)


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