アラフィフで友達減った⁈友人付き合いのコツをつかんで縁を繋ごう!

アラフィフで友達減った⁈友人付き合いのコツをつかんで縁を繋ごう! 50代 賢く生きる

結婚してるかしてないか?子供がいるかいないか?また介護のことなど50代の生活環境は人それぞれ。

この年代になると友達が減ったな・・と感じることはありませんか?

大人になるほど「心を通じ合える友達」は、限られてくるもの。人生の後半戦も縁を繋いでいきたい友人付き合いのコツ考えてみませんか?

学生時代や子育て時代の大切な友達。人生後半も縁を繋ぎたいのは誰ですか?

学生時代から細く長く続いてる友達。その中でも特に親友と言える人は誰ですか?

それから、子育てしていた若い時分に知り合ったママ友

こちらは子供を通して知り合っているので、自分という一人の「個」としてではないけれど、お互いの子らの成長を共に見てきた仲間。

もちろん私にもいます!

アラフィフとなってそれぞれ数年に一度会うだけですけど、青春時代の大切な思い出を共有できる、また、迷走しながら頑張って子育てしていた時代、共に相談しながら支え合ってきた、どちらもいわゆる同士と呼べる存在でしょう。

でも、それぞれの生活があって、会うのもごくわずか。環境もそれぞれで、話も合わなくなってきたり・・・

それでも、この先も縁を繋いでいきたい友人は誰ですか?

人生後半戦に入った私たちは、見極めが必要です。

だらだらと縁を繋ぐためだけに割く無駄な時間もお金もないはずです。

人生には断捨離は必要です。時間もお金も有限です。

こんな言い方は冷たい、薄情だと感じる人もいるでしょう。

ただ、友人たちをバッサリ切れ!と言っているのではないのです。

アラフィフで友達減った⁈友人付き合いのコツをつかんで縁を繋ごう!

 

友人付き合いのコツ

環境が違ったとしても一人の人間として向き合っていきたいと思える人。そんな人は必ず一人はいるでしょう。

その人との縁(えにし)を大切にしましょう。

そのためにも、これからは友人との付き合い方を意識していくのが大切です。

環境の違いを楽しもう!

長い時を過ごしてきた環境が違うのだから、話が合わないことが出るのは当たり前。

一般的に友達になりやすいのは、「似た環境の人」が多いものです。それは、お互いに気持ちがわかりあえて、楽だから、といわれています。

でもその「似たような環境」は年月を重ねる毎に変化していくものではないでしょうか?

だからこそ、お互いの環境の違いも面白がれるくらいの人でいたほうがいいのです。

自分にはない価値観、自分の知らない世界を知ることのできる貴重な存在。相手をそんな風に見ることが出来るといいですよね(^_-)

環境の違いから多少話が合わなくても、その人とは縁を繋げていきたいと思った相手なのでしょう?

そのために、しておかなければいけないのが「自分の劣等感と向き合う」という事ではないでしょうか?

本当の友達とは、「お互いに、相手の幸せを願える関係」であるのがベストです。

相手と自分を比べてしまって、自分にはない環境をうらやましがったり、自分が持っていないものを見つけて嫉妬したり・・そこを乗り越えておかないと、人生後半戦、その人と縁を繋げることは難しくなりますよ。

 

大切な相手だからといって、踏み込みすぎない!

いくら親しい間柄であっても、「相手が言いたくないことは、無理やり聞かない。詮索もしない」というのは、大切なことです。親しいからこそ、言いたくないこともあるでしょうしね。親しき中にも礼儀ありです。

相手が道を踏み外しようになっていたり、弱りきって倒れてしまいそうだったら、全力で阻止したり、手を差し伸べ勇気づけることは大切かもしれません。

でも、相手はあなたと同じ年代の大人です。自分で自分の責任のとれる年齢です。

心配するよりも、「相手を信じてあげること」のほうが大事ではないでしょうか?

“対等な立場”のはずの友達に、同情されるのはイヤだと思う人はいるもの。下手に手を貸して、相手のプライドを傷つけてしまうこともあるので、塩梅が難しいですが、そこをうまくやれる大人でありたいものです。

 

フェアな関係であること

相手とはあくまでフェアであるべきです。50代という世代なら特に、です!

お互いに責任のとれる大人であるからこそ、それぞれ依存しない、逆にどちらかがマウントを取ることのない関係。

利害関係がなく、「ただただ好きだから、友達でいる」くらいの関係がベストです。

上下化関係が出来てしまうという時点で、友達とは言えなくなってしまうものですしね。

アラフィフで友達減った⁈友人付き合いのコツをつかんで縁を繋ごう!

 

会うことが難しくても、常に心は繋がっている

アラフィフともなると、親の介護が始まる人もいるでしょう。また、仕事に脂がのって忙しくしている人、まだ子供の教育で懸命な人などそれぞれ慌ただしく日々の生活を送っているものです。

なので頻繁に会うことはまだまだ難しいでしょう。

でも、「会えない時間が長くても、友情は変わらない」のが、“大人の友達付き合い”だと言えるでしょう。たとえ何年かぶりだとしても、再会した時には、またすぐに昔のような関係に戻れるものです。

何とも不思議なことですが、実際私もそう感じます。

そんないい関係を続けることは理想です。そのためにもお互いが精神的に自立していることが必要なのではないでしょうか?

 

アラフィフだからこその友人付き合いのコツは

程よい距離感を保ちながら、「たとえ会えなくても、相手が幸せであれば、それでいい」と思える関係であることなのではないでしょうか?

実際に連絡を取ることが減って、寂しくなることもあるでしょう。

そんな時は、今の時代SNSという便利な手段もあります!誕生日やちょっとした連絡をしてみても、良いのではないでしょうか(^-^)

「おめでとう」→「ありがとう。台風大変だったね?大丈夫?」→「うん、問題なかったよ。心配してくれてありがとう」・・

なんてほんの短い会話のやり取りを文字でするだけでも、気持ちが満たされることもあります。

そんな関係を築くためにも、自分のなかにある「劣等感」「人と比べるクセ」など、自分が解決すべき問題は解決し、ただただ純粋に「友を愛せる人」でありたいと私は思います(^-^)

 

 

 

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