2022-11

50代 賢く生きる

老後にお一人様は不安?実は高かった相手への依存性が引き起こす熟年離婚

2020年に離婚した夫婦のうち、20年以上同居した「熟年離婚」の割合が21・5%に上り、統計のある1947年以降で過去最高になったことが厚生労働省が20年の人口動態統計をもとに集計した8月の公表から明らかとなりました。50代でのお一人様、選択する?しない?
50代 賢く生きる

「早く結婚して・子供はまだ?」は禁句?親だからこそ必要な忍耐力

「親しき中にも礼儀あり」家族間であってもお互いに合う手を気遣う気持ちは大切ではないでしょうか。家族間だからこそ一度こじれてしまうと修復するのに対他人より根深い問題となってしまう場合があるものです。いい関係でいるためにも親には黙って見守る忍耐力が必要です。
50代 賢く生きる

「忙しい」がお金持ち?令和は「ヒマ」と「効率」が富裕層である証

世代によって価値観は様々ですが、富裕層の価値観の変化の場合、時流をとらえているものが多く参考になると思いませんか?少し前までの富裕層は、自分がどれだけ多忙であるかを周囲に自慢する傾向がありました。ところが新世代の富裕層は、労働時間の短さを自慢することが多くなっています。
50代 賢く生きる

夫が定年して万年在宅⁈ストレス緩和の対策は在宅慣れ

50代ともなってくると会社員の夫を持つ妻たちは、期たるべく夫の定年後に不安を抱く人も少なくないでしょう。子育てに集中してた時代、夫は働き盛り。家にいないことも多く長い時間をかけてそれに慣れてしまってきたのですから当然の結果ともいえます。
50代 賢く生きる

政府は在宅介護推進へ⁈老々介護問題へ広がる介護世帯の限界

平成25年の介護保険制度の改正から介護の中心は「在宅」になってきてます。でも要介護者は増える一方支える側は減少が止まりません。経済格差も広がるばかり。特に今のこの「収入は上がらないのに値上がりばかりの世の中」では、施設に預けるという選択をすることもままなりません。
50代 賢く生きる

家族が認知症に⁈財産を守る家族信託と諸々備えの後見制度

50代は介護や老後が気になってくる年代です。身近な人が認知症になることが当たり前になりつつある今、誰もが親など大切な家族の認知症の兆候に注意するとともに、認知症になった後の問題に備える必要があるでしょう。資産凍結されてしまうと自身の家計にもダメージがあるかも⁈
社会 情報

自転車乗ってて違反したら前科がついちゃう⁉軽車両だと意識しよう

自転車による重大事故が明らかに増えていますね。そこで警視庁はついに10月31日、自転車の悪質な交通違反について「赤切符」(交通切符)を積極的に交付し、刑事事件として処理する運用を始めました。自転車が軽車両だって知ってましたか?自分の乗り方どうですか?